
毛髪移植について
毛髪移植って、どんな方法なのですか?
毛髪移植とは、ご自身の左右そして後頭部からドナーとなるホルモンに抵抗力のある元気な毛包(毛根を包む組織)を切り取って、髪の薄い部分や無毛部分に植え込む方法です。毛包を切り取り、植え込むプロセスは簡単な外来の手術です。ほとんどの患者さんは術後1日から2日で仕事に戻ることができます。
患者さんの毛髪を知ることが第一歩。
ボズレーの美しくヘルシーなヘアは、各患者さんのユニークな毛髪のあらゆる面について知ることから始まります。脱毛の正確な原因とパターンがまず確認されます。そして毛髪移植が必要とされるエリアを患者さんと一緒に決定していくのです。
健康でホルモンに抵抗力のある元気な毛髪がふさふさとしている「ドナーとなるエリア」を選びます。脱毛が進んでいくと、自分にはこのドナーとなるエリアが足りないのではないかと心配される女性の方がいらっしゃいますが、ほとんど場合そういった心配をされる必要はないというボズレーの創始者であるL.リーボズレー医学博士からの心強いお言葉。女性の脱毛パターンには男性のものは異なるユニークな特長がありますが、「ドナーとなるエリアは男性と似たような部分となります。」ということです。
手術の方法について
外来手術においてドナーエリアと毛髪移植を受ける部分に麻酔をかけます。局部麻酔ですから目は覚めたままで、テレビや読書をしていていただいてもかまいません。その間に、担当医師チームが1本から3本ほどの毛髪の各毛根を脱毛のある頭皮部分のごく小さくそして密接したオープニングに移していきます。移植される毛髪が残りの毛髪と成長パターンが同じになるためには、毛髪が適切な角度に移植されなければなりませんので細心の注意が必要です。
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| ボズレーの患者さん(実在) M.Gさん(左)とA.Yさん |
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結果
ボズレーの最も自然な毛髪移植は、ボズレーで開発されたこの最新技術はもとより、各医師がボズレーメディカルの創始者L.リーボズレー医学博士から直々に受ける3ヶ月から6ヶ月ものパーソナル技術トレーニングとその指導によって初めて実現します。術後2‐3ヶ月の休止期間が過ぎると、移植された毛髪は自然の毛髪と同じ早さで(1ヶ月に1.2センチ程)のび始め、スタイリングやヘアカットも自然の毛髪と同じに自由自在。本人でさえも移植した髪と自然の髪の見分けがつかなくなるというわけです。 |
ボズレーメディカルの最高技術を更に知っていただくために、 患者さんの実例写真を是非ご覧ください。
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